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2010年02月24日 (水) | 編集 |
今日で手術から一年が経ちました。

あっという間とか、早いなぁ~と言うより・・・
あれから一年で、こんなに良くなるとは思わなかった。

2月24日に手術、3月7日に抜糸、3月21日に初プールリハビリ開始
その日から毎週末プールへ通い4月・5月・・・11月まで

術後、脚力の衰えて軽くなった太郎の左足は、今はばっちし!!
蹴る力もup

手術した足になんて見えないんだぞ!!

早く手術に踏み切って良かったぁ~
そしてプールリハビリも良かったのかな☆

でも、まだまだ太郎の足には気を付けていきたい。

これからも、家族みんなでがんばろー イエーイ。
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2010年01月11日 (月) | 編集 |
つい先日・・・太郎の左足の骨頭を切除した病院のHPにこんなお願いが。
ワンちゃん・猫ちゃんの“献血のお願い”という記事でした。
そうですよねぇ~ ワンちゃんや猫ちゃんも輸血が必要な事ってありますよね。
恥ずかしながら、ワンの献血なんて考えた事も無かった私。
太郎がお世話になった病院だし、太郎の身体のデータは、きっと残っているはず。
これは、イッチョ協力するか!
でも・・・詳細をみると体重が20㎏以上必要だと。
太郎は、お役に立てませんでした。
JKCの犬種別登録情報見ても~
トイプードル・チワワ・ミニチュアダックス・ポメラニアン・ヨークシャテリア・・・・が上位を占めているこの状況で20㎏以上って!!
なかなか難しいですね~。

大型犬・供給犬に感謝ですm(__)m




2009年09月04日 (金) | 編集 |
先週末~

【日本動物高度医療センター】受付
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手術から半年、今日で病院は終了です。

待合室
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経過は良好と言われ、うれしかった・・・・・・・・・・でも、考えが甘かった。
先生:「筋肉の付きもよく、痛みも無いと思います」
私: 「完治ですね?」
先生:「良好ですが、あくまでも痛みを取る目的で、骨頭・骨頸の切除をしています。
    他の手術の場合と違い完治はありません」
私: ?!?!?!・・・・・・・・・そうだった。
*近頃本当に元気だし、良く走るし、勝手に治ったんだと思ってた。
☆改めて、もっと大事にしよう!もっと可愛がろう!と思った。

午後~:お台場 
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シャーリーくんのマネ(笑)

何が見える?
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ぷ~~~る!
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ライジャケ着てみた

フジテレビのキャラクタ~と
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まだ、練習中だから・・・・・・ポーズいまいちだけどさっ
2009年06月07日 (日) | 編集 |
病名:レッグペルテス症 (大腿骨頭の虚血性壊死)
残念ながらこの病気になってしまった子&飼い主さんに、少しでも役に立ちたいと思い、この項を書きます。
注:前項目(病気の事Ⅰ&Ⅱ)に、重複している内容が含まれます。
  :これは私共の経験であり、全てのレッグペルテス症を代表するものでは有りません。


症状初期
○左脚を痛がる(歩き方が変・ビッコetc)
○外傷は有りません。

病院 初期
○X線検査をしますが、ごく初期の場合は診断がつきません。
→痛み止めで、様子を見ました。
⇒ビッコも無くなり、改善されたように見えました。

症状中期
○時々脚を上げて歩きます(スキップの様)
○若干の筋肉の委縮が見られます。

病院 中期 Ⅰ
○X線検査 左大腿骨頭の若干の変化(虚脱・・右脚と比べて、ちょっと減った?)が、見えます。
 大抵はここで、レックぺルテス(レッグ・カルベ・ぺルテス)症と診断がつきます。
 一般的に、一歳未満の小型犬に多く、根本原因は不明。
 ノーフォークでは珍しい病気です。
→ゲージに入れ行動制限や、グルサミコサン&コンドロイチンの大量摂取で、
 症状が止まった事例もあります。
⇒もちろん、やってみましたが・・・・・
 改善された様子は無く・・・・・
 
 プラッキングのお世話になっているペットショップ(駒沢のG)さんや、訓練士さんに相談したり
 ネットで治療方法を調べたり・・・・
 もちろん、沖縄~北海道まで全国の動物病院に電話しまくり・・・
 手術以外の治療方法は無いのかとか・・・・
 セカンドオピニオン・・当たり前です・・家族なんですから
 なんでも、して見ましょう!
 
 東洋医学にまで精通した川崎の動物病院のⅠ先生から、
→「犬は、とても我慢強い動物です。レッグぺルテスは、ギザギザの骨頭が当たり
 ものすごく痛い」と伺い・・・・・

 「ものすごく痛い!」で手術を決めました。
→内容は、壊死した骨頭や骨頸の切除。
⇒術後は、リハビリが必要ですが経過の良い子が多いです。

因みに、もし進行してしまうと・・・・・・
→脚は退化し三本脚で歩くことに・・・・痛いし・・
⇒絶対に、ここまで待ってはいけません!

病院 中期 Ⅱ 手術を決めたら
○その手術に適した、良い病院を探しましょう。
→名医が居るとか、症例数が多いとか、口コミとか、なるべく客観的に判断しましょう。
 手術は上手な方が、術後の経過は良いはず。
 後、近い方がいろいろ安心とか。

○普段お世話になっている柿の木坂のR動物病院さんに、設備が整い手術も上手な
 とても良い病院の紹介をお願いしました。
 ☆R病院さんは、太郎の掛かり付けのお医者さんで、ご近所で大評判です。

→今回ご紹介頂いたのは二次医療病院の、川崎にある日本動物高度医療センターでした。
⇒整った設備、ニヒルな先生の腕もさることながら、看護師さんや受付のお姉さん、
 みんなに可愛がってもらったようで・・・・・
 毎日の面会でも、迎えに来た看護師さんに笑顔で尻尾ブンブリ!
 お別れなのに、振り向きもしません。・・・さみしい
 術後の検診でもブンブリ!
 受付の影から、太郎が来てるよ~って、聞こえるし・・・・
 病院の印象は、一見冷たい感じに見えますが、とてもキレイですし待合室設備も◎
 内情は、フレンドリーでお勧めです。

料金は・・・検査・術前日から一週間の入院・退院次週の抜糸・術後検査etcを含む
○町の動物病院さんの50%up位までで収まりました。大学病院くらいです。
→それだけの価値は、十分有りました。安心感・・・大切です。

術後
○リハビリ指導が有りました。
→脇を抱え、後ろ歩き。とても痛がるストレッチ&マッサージなど。
⇒経過も順調です。
 ちょっとスキップ・・・・・退院後一週間位まででした。
 抜糸後は、ストレッチ以外は痛がりもせず、ガンガン歩こうとします。
 (右脚体重ですが・・・数か月も脚を着けない子もいるようですので・・・よしとします)
 プール≪綱吉の湯≫のおかげで、痩せた筋肉も少しずつ戻ってきています。 

*忘れてました、何か症状(気になる事)が有った場合、経過観察のカレンダーを付けていると、
 病院でとても便利ですよ。

☆もう少し、リハビリ頑張るぞ!って感じですね~。 

 何故なら太郎の脚は “魔法の左足”だから。

 “目指せ魔法の左足”・・・ 俊輔じゃないけど。祝:アジア予選通過♪
             →タイムリーな話題なんで一応・・・。

 

 
 
2009年05月19日 (火) | 編集 |
病名 : レッグペルテス (大腿骨頭の虚血性壊死) 




手術前日・・・朝、3回もゲーゲーしてしまい(痛み止めのせい)ちょっと心配。 
でも食欲もあるし、動きは悪くないし、夜には入院するから大丈夫かなぁ。 
病院着いた太郎は、元気クン 別れ際も淋しい顔一つせず・・・先生に抱かれて行った あーあ 

2月24日・・・1時間半の手術が無事終了
  (骨頭を削る手術と同時に去勢の手術もしました) この日は、鎮痛剤で眠ってました

2月25日・・・術後の太郎のお見舞いに どんな状況だかとっても心配でしたが、思ったよりもものすごく元気でした

姿は・・・こんなんです↓ 左足がチキンになってしまいました。

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R-18指定 マル秘写真↓

P1000016 ニコ


手には点滴用の置き針がついているため包帯が巻かれています↓

P1000018.jpg

とにかく、げんきでよかったぁ~

たとえ、私達より先生や看護師さんが大好きになってても・・・・(泣)
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